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スッキリ、パーフェクトを目指そう!後悔しない処分への道

分類から始めれば、処分はスムーズに進む

要らないモノを処分するときの基本は、分類です。
分類とは、あなたのそのモノへのこだわりや、モノの状態等によって、「捨てるのか、売るのか、寄付するのかを」決定することです。そうすると、面倒に思えていた処分が、意外とスムーズに進むことが分かってきます。また、それらを処分した後のあなたの暮らしが、より具体的に見えて来るので、楽しくなって来るのです。
分類は自分だけで判断せず、同居人や同居予定の人の意見も大切にするようにしましょう。
意見交換の時間をとることで、例えば「勝手に捨てられた」と恨まれたり、「本当は残しておきたかったのに」と後から言われたりというような、よくあるトラブルを避けることができます。
相手との関係性や、相手の年代によっては、素直に話してくれないということもあるかもしれませんが、上手にコミュニケーションを取りましょう。そこを出来るのと出来ないのでは、その後の展開が大きく違うのです。

分類はシンプルに3つ、相談しながら進める

では、具体的に、要らないモノを、以下の3つに分けてみましょう。
いずれにしても、一度で決めてしまわず、誰かと一緒に何度か、検討しましょう。

1つ目は、「リユースできるかも、備えになるかも」と溜め込んだモノ。例えば、コンビニでもらった食器、買い物袋、スイーツの空き箱などです。
基本的に売れないモノですし、本当に不要なのかを再考する必要はなく、単純にできる作業です。

2つ目は、買い換える予定のモノ。例えば、古いタイプの家電、まだ使える家庭用品、衣類、読み終わった本などです。
もしかしたら、それを必要とする人がいる、ということが想像できるモノです。売る、あげる、引き取ってもらう、様々な選択肢が考えられます。

3つ目は、思い出のモノ。例えば、昔の写真、アルバム、大切な手紙、記念品、トロフィー、お子さんの作品など、その人の歴史を物語るモノ。
処分したら二度と手に入らないモノなので、慎重になるべきモノです。


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